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お好みの生地で作るオーダー手づくりを基本としている「手づくりゆう遊 慎工房」
このHPは工房の作品ギャラリーです。和の布が好きな方向けの図書館です。
手づくりのため、少量の生産能力で、布の違いを愉しみながら作っています。
最大の特徴は、お客様のお好みの生地でも作品が作れることです。
また、手づくりの為サイズオーダーも可能なことです。
従い、市販されていないオンリーワンのオリジナルが作れることです。

掲載作品で価格がついているものは、同じ生地の作品販売が可能です(数量限定)。
価格表示のないものはオーダーによる作品か、希少価値の生地で同じものが無くサンプルです。別のお好みの生地を選んでいただき作成することは可能です。


商品イメージ
<主な作品例>
【1】名刺&カード入れ
【2】わ手帖
【3】ブックカバー
【4】手帳カバー
【5】スマホカバー
【6】小袋inBag
【7】グリーティングカード
【8】しおりストラップ
【9】Ticket&Wallet
【10】名刺懐紙入れ
【11】A4ファイル
【12】”終活”あいてむ
【和文化コラボ1】骨董前掛けトート
【和文化コラボ2】健康指圧ボール
【和文化コラボ3】袋、バッグ

和小物として一般的な作品の他、アイデア次第で愉しいアイテムを創っています。

更に、和文化コラボ作品として、骨董前掛けトートバックや和布のクラッチバック、和布の小袋inBagなど、とてもユニークな作品も有ります。

また、書道や日本画の作家との交流や教室参加もあり、小さい頃より親の印刷事業を手伝っていたことともも重なり、各種デザインのコーディネートも手掛けています。

2011年7月に30数年勤めた一般企業を退職し、1人事業の趣味プロを目指して活動、絵画製作よりも和小物作りに居場所を見つけて5年、2016年11月、なんと東京のど真ん中、お江戸京橋に慎工房のリアル展示販売エリアが出来ました。

京橋エドグランB1「中央区観光情報センター」の一角に、中央区の観光を応援する江戸まち千社札風呂敷を使った「粋なお江戸土産」の作品が365日展示販売されています!

また、2017年からは従来の「伝統の古代裂柄」シリーズに加え、特別な生地で作る「モダン金襴」「大島紬」「粋な江戸まち柄」「純和風柄」シリーズ”を始めました。

同時に、展示販売のエリアも増加し、2ヶ所のWebShopと3ヶ所の常設展示場所を加えました。箱根の日本画専門美術館「成川美術館」のギャラリーショップには帯で作るステーショナリーを展示しています。


 プロフィール
東京都美術館での公募展入選、販売店での和小物展示販売や友人知人からの依頼を通じて、歓んでもらえる物づくりを究めたくなり日々創作を続けている。

新しいものづくりが愉しい。一日1作手づくりラボ(実験室)の意気込みで新商品製作を継続中。

なにごとも“はじめの一歩”に心惹かれる。




経歴/沿革/実績
・企業において、人事、教育、商品開発、営業管理、物販、役員、監査役を経験
・ビジネスコーチ、NLPの資格取得
2012定年退職
・手づくりゆう遊 慎工房 事業登録
・“わ手帖”(ペンホルダー付きノートブックカバー)で特許&意匠取得
・京都、飯能、川越、にてアンテナショップを兼ねて展示販売
・東京都美術館 現代パステル協会公募展入選
・吉祥寺、所沢、新宿、渋谷、銀座などで展示販売会に参加
・芸能事務所役員
・着物リメイク作家さんとのコラボ
・骨董前掛けトートバック作家さんとのコラボ
・京都西陣機屋さんとのコラボ
・通販「ツクツク」開始
2016
・和小物作家さんとのコラボ
・マルチミュージシャンとのコラボ
・京橋エドグランにて常設展示販売開始
・中央区観光協会賛助会員
・練馬区手工芸作家連盟に所属。テーマは「和布クラフト」
2017
・京橋モリイチギャラリーにて初個展
・箱根芦ノ湖旅物語館展示販売開始
・日本橋着物サローネ応援参加
・練馬区手工芸作家展参加
・中央区観光イベントに体験講座開催参加
・産経netShop掲載開始
・横浜某ロータリークラブより年間契約受注「会員誕生日記念品」
2018
・東武百貨店伝統工芸展応援参加
・平昌パラリンピック応援の日比谷公園イベントに参加
・箱根芦ノ湖成川美術館ギャラリーshopにて展示販売開始
・エシカルグッズ発売
・EVELYNグッズ発売
・練馬区区民産業センター2か月展示販売
・東京国際合唱コンクールにて「和布の楽譜入れ」を発表


 工房概要